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清華の変わらぬ日常。(改)

主に音ゲー・MHF関連のことをつらつらと書いていきます。ネタバレ等多数含むので悪しからず

個人的リズムゲームまとめ

Game

新年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。
この挨拶も、このブログでは2回目。月日が流れるのは早いものですねぇ...。

さて、新年明けてもう1週間経ちますが、一応私はゲーセン初めしてます。GITADORAをプレーして、一応曲も1曲解禁してますが、これに関しては次回、もうちょっとスキル更新してからまとめます。一つ言えるのは、Sweet Illusion赤Dが1missとかいう超もったいないことをしてしまったということだけです。アレはマジで崩れ落ちた...。

で、今日はなにをまとめるかというと個人的にプレーしているアプリゲー、特にリズムゲーが結構増えてきて*1、昨今アプリゲーはものすごい金の卵を産む可能性が非常に高いカテゴリということで色々な会社が出して流行り廃れをしています。
なので本当に個人的な感想を、リズムゲーに絞って上げてまとめようかなとか。これからやってみたいなって人が検索かけてhitして見て参考になればいいかな位の気持ちでまとめます。まぁ、まとめる理由は別にあるんだけどね。それはまたあとでのお話。あと、リズムゲーに絞った理由はただ単にまとめてたらめちゃくちゃ長くなったから。他のラインディフェンスゲーとかもまとめたかったけどまた機会があればということで。

では続きからどうぞ


その前に、多分使ってしまうであろう音ゲー用語とまではいかないけどそういうものを事前に。
・notes:リズムアイコンだと思ってくれたらOK。

・EXC:Excellent。別称「フルパフェ(FP)」。すべてのnotes判定を、一番いい判定で取ることですね。テストで言うと100点満点みたいな感じ。


公式HP
ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル – スクフェス

言わずもがな、今アプリゲーでリズムゲームといえばこれをあげる人が多分大半だと思う*2。私もランク低いながら細々とやってます。

○ゲーム性
ゲームとしては9tapのリズムゲー。配置は扇上に配置されていて、画面中央上部から各扇の弧の部分にnotesが降ってくる感じ。小さめのスマートフォンでやると、どうしても両手持ちでやることになる。なのでEXCなど目指す人はiPad買いましょう。それがまずは先行投資です。
androidiOSとで若干OSでの差がある。例えばandroidだと遅延が酷くてEXC狙いにくいとか、無反応がよく起こるとか。なので本当にスコア目指すのであればiOS端末買いましょう(2回目)。また、最近の曲では音ゲーマーでも唸るような譜面も増えてきているので、リズムゲーとしても普通に楽しめる。

リズムゲーをするにあたって、ユニットを組むのだがそこはソーシャルゲームらしくガチャで出たカードを使ってユニットを組んでいく。なので、良いスコアを出すためにはSR、もしくは最高ランクのURを入れていく必要がある。この辺はソシャゲらしい。
なので最初の頃はほぼ100%スコアランクSは出ません。ですが、このゲームは比較的他のソシャゲよりレアが出るガチャを回すアイテムをもらいやすく、結構頻繁にガチャを回すことができるので割とすぐSRが揃ったりする。イベントもかなりの頻度でやっているので、そこでもらえる無料SRを手に入れるのもひとつの手だろう。性能に関してはまぁRより強いくらいの気持ちでいたほうが幸せになれる。ちなみに、ユニットには色を揃えると良いというルールがあって、その色が合計3色。1ユニットには9枚カードが必要なので、一応9枚×3色揃えばとりあえず各色のSR艦隊を作ることができる。

○課金要素
上記でも述べたが、ユニットを作るカードをガチャで回していく。もちろん課金をしなくても、時間をかければSRだけのユニットを組むこともできる。が、現在やっているイベントの内の1つ「スコアマッチ」イベントは、他のユーザーとリアルタイムでマッチングし、同じ曲でスコアを競い合うイベント。なので、必然的に課金している人が勝つイベントとなっている。
が、一応イベント上位に食い込まなくても1つはSRがもらえたりするので、まったりやる分には課金をしなくても充分遊べる。リズムゲーで遊ぶ曲も課金して追加するのではなく、ゲームをやっていれば自動的に解禁していくのでこれまた親切。なので課金要素は「まったりやる分には」薄い。もちろん欲しいカードあるなら課金して、どうぞ。

  • Tokyo 7th Sister's(以下セブシス)

公式HP
Tokyo 7th シスターズ

こちらもリズムゲーつながりでまとめます。はっきりいって、このゲームのことまとめたいからこの記事書いたと言っても過言じゃない。
○ゲーム性
ゲームとしては2ボタン。左と右に判定ボタンがあり、底に流れてくるnotesを押していく感じ。すごいシンプルなのだが、これに関して、android版はかなり要注意。iOSでどうなっているのか、預かり知らぬ状態ですが、android版は遅延・無反応のオンパレード。特に1番最初に解禁される曲は大変酷く、正直言ってまともにプレーすることすら不可能。原因はandroid特有の端末遅延に、背景のカットインやOPムービーと同じクオリティのムービーを入れていることによる負荷だと思う。ちなみにこのゲームはカットインを切ったりすることは2015/01/07時点ではできません。っていうかリズムパートの設定が「BGMの大きさ変更」のみとか流石にユーザー舐めてんの?としか言い様がない。ラブメールを送っても無視されてるんだよなぁ...。

○課金要素
こちらは上記のSIFと同じでユニットを組むためのカードをガチャで手に入れるといった感じ。で、こちらも同じように、高レアリティのカードじゃないとSランクは出ない感じです。
ただ、SIFと違うのがガチャを回すアイテムがほぼ全くといっていいほど手に入らないこと。一応、リズムゲーパートで、難易度hardの曲でSランク、フルコンボするとそれぞれアイテムがもらえるのですが、そもそもSランクを取るには課金ユニット(こちらもSRクラスのカードで揃えないとないとまずSランク出ません)でないと取れないし、フルコンボは遅延や無反応のオンパレードでBランクすら危ういレベル。正直これゲームとして成り立っているのか?と1ヶ月経ってやっと気がついた。
また、SIFと同じくユニットの色を合わせたほうが良いのだが、こちらはなんと5色ある。1ユニット9枚なので、9枚×5色でようやくどんな曲が来ても対応ができる。フザケンナ。
なので、SIFと違い、これをやるなら課金を前提な考えで行かないとフラストレーションしかたまらない。あと、iOSでやりましょう。間違ってもandroidで課金してやろうなんてことは考えないでください。

  • イートビート デッドスパイクさん

公式HP
http://www.arcsystemworks.jp/deadspike_san/

こちらは今日配信?された格ゲーでお馴染みアークシステムワークスのアプリゲー。格ゲーのブレイブルーをモチーフにした、一応リズムゲーです。

○ゲーム性
こちらもセブシスと同じく2ボタンで、こちらは太鼓の○人に似てるUI*3している。横に流れてくるnotesを、それぞれRとLに対応したボタンを押していく感じ。太鼓の○人でドンとカッのボタンができた、って感じ。
遅延とかは今のところさほど感じられない。が、Long notesを押すと100%途中で勝手に離れるのがどうにかならないのだろうか...一応速攻ラブメールは送ったけどどうなるかはわからない。また、iOSではまだ配信されていないので、iOSが配信されたら遅延だったりその辺もろもろテストできる。
曲はブレイブルーのBGMをそっくりそのまま使っているので、石渡サウンドをリズムゲーで堪能できる。割と夢のようなゲーム*4。なにかアイテムがあるわけでもなく、純粋なリズムゲーなので、曲を楽しみたい人にはたまらないかもしれない。
余談だが、notesが流れてくる早さを変えるハイスピード変更が実装されている。アプリゲーでこれが実装されているゲームは割と少なく、あるのは大体アーケード音ゲーのアプリ版だったり、アーケード音ゲーを出している会社のアプリで実装されていたりといった感じ。なのでこれにはかなりびっくりした。

○課金要素
今のとこはなし。公式HPに楽曲を販売予定と書いてあったので、jubeat plusなどのように随時好きな曲を買っていく感じだろう。ただ、デフォルトで6曲入っており、これだけでも充分楽しめる。今ならキャンペーンで1曲もらえるので、お得感満載である。

と、まだ配信したてだけれど、正直言ってセブシスよりしっかり作りこまれている。流石はしっかりとした会社って感じはするよな?あ、でも頻繁に文字化けするの直してくださいなんでもしますから!

アーケードでもお馴染みDJMAXシリーズ。私はテクニカ2からこのシリーズに触れました。
○ゲーム性
4key・5key・6keyと3種類あり、それぞれに難易度が3つある。なので9難易度あると思ってくれたら話が早い(厳密には違うけど)。
上から降ってくるnotesをどんどん叩いていくだけの、音ゲーとしてはシンプルだけど由緒正しき感じ。notesには一応Long notesがあり、このLong notesをスライドしたりすることで様々な音を出したりする。なのでやってて音楽に触れている!といった印象を持つかもしれない。
遅延や無反応はほぼなし。私がやってる分にはありませんでした。流石はアーケードで音ゲー出してる会社。ハイスピード変更などもしっかり完備しているので、快適にプレーができる。

○課金要素
上記のデッドスパイクさんと同じく楽曲を買う感じ。それ以外は一応アイテムを買ったりとあるけど、別に買う必要がないので割愛。
デフォルトで曲は4曲+隠し1曲。お試しでとりあえずプレーしてみて、合うようだったら要曲購入なゲームであることだけは記しておく。ただ、買って損をするような楽曲はひとつもなく、どれもいい曲ばかりなのでぜひ触れてみてほしい。いろんなジャンルがあるので、とりあえず好きなジャンルから攻めていくのもいいかも。

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とりあえずリズムゲーはこんな感じですね。まだjubeatとかやったけど、アケゲーの移植だしまとめる意味がないので割愛。

とりあえずおすすめするのはSIFとDJMAX Rayかな。デッドスパイクさんは確かに将来性をたいへん感じるけど、まだ配信されたてだし、おすすめするほどやり込めてないので。
間違ってもセブシスはやらなくていいと私は思う。あまりに課金前提なのにリズムゲーパートがお粗末。こういう状態ならandroidは配信しなくていいじゃんとしか言い様がない。DQ1のアプリゲーをまとめたときにもちょろっと触れたけど、どんなに配信元のネームバリューがあったり、ゲームに実績があったりしても、UIだったりゲーム自体の快適さだったり、そういうものが悪ければユーザーは離れていく。声優だったりアーティストだったりだけで売れるような時代は流石にもう終わっているのだと、いい加減気がついた企画・立案しような?

*1:やめていったものも当然含む

*2:リズムゲーではあとはDeemo、音ゲーとしてはCytusかCrossBeatsかな?

*3:ユーザーインターフェイス 。操作感とか画面表示だとかそういうもの

*4:え?アーケードのグルコスでコラボしただろって?聞こえないですね