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清華の変わらぬ日常。(改)

主に音ゲー・MHF関連のことをつらつらと書いていきます。ネタバレ等多数含むので悪しからず

Zenfone2 Laser購入

どうも、GITADORAプレアン更新来ましたね。っていうかイベント最終解禁曲がアンコール対象になるっていうのはどうなったんだ。不評すぎてやめたのかな。
今作TBはなんかほんとのっけから変というか、ODと比べて格段に各種解禁だったり告知だったりが雑になってる気がする。稼働もロケテからだいぶ遅かったし、イベントも配信とか期間がだいぶばらつきがあったり、新曲の告知が前日とか、なんだかなーって感じ。かっするが前に出てきまくるとこうなるっていうのを再度味わってる気がする。もう指での惨状で懲りてくれよ頼む...。

またスキルに関しては8月中にまとめます。まだ赤ネになってないです。悪しからず。

続きからタイトル通りの事話していきます。

というわけで
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購入しましたZenfone2Laser。一応16GBのものを購入しました。詳しいスペックに関してはこちらから

  • 付属品

付属品はチャージャーとコネクタ、あとイヤフォン。コネクタの長さが地味に短く、1.0mほどしかない。なので、寝ながら充電&触りたい~という人は市販で買う必要がある。
また、2laserは内部ストレージが16GB程しかない。なのでmicroSDが必須になるが、付属には4GBくらいのお試しSDもついてこない状態なので、買う際、microSDをもってない方は同時購入を強く進める。

ASUSのショップで購入すると、IIjmioのSIM申込書が付いて来る。あまりIIJmioのはお勧めしないが、とりあえずほしいというのであればASUSで買うのがいいかも。個人的にはnifMoの端末とSIMセット購入がおすすめ。理由は、8月中なら一応キャッシュバックキャンペーンがやっているのと、SIM通信量が割といい感じなこと。唯一のネックは、クレカでの支払いのみ対応という点か*1

  • 操作感

私が以前使っていたのはXperiaNXで、こちらはディスプレイが4.3インチ、横幅が64mmであったがZenfone2laser(以降2Laser)は5.0インチの横幅71.5mm。そこそこ大きくなり若干片手で使えるか不安なところがあったが、背面が丸みを帯びているためかなり手にフィットする。おかげで片手でも落とす心配なく使えるといった印象だ。
また、キーボードも私は普段フリックではなくNXではPOBox touch(キーボード入力)を使用していた。これはXperiaシリーズにのみ入っているもの*2なので、2Laserではローマ字入力用のキーボードをしようしているのだが、やはり若干片手だと左端が届きにくい。が、キーボードの横幅を調節することができる仕様。これは大変ありがたく、NXの時と同じサイズでキーボードが打てるのだ。
また、片手モードというモードもあり、これはディスプレイの表示領域を4インチ前後に設定できる。これだとあまり5.0インチの恩恵がない気がするが、どうしても片手で細かく操作したいというときは随時変えられるので一考の余地ありだ。

  • カメラ

ある意味2laserの一番の売りであるカメラの「レーザーオートフォーカス」。開発は「この価格帯でこの機能があるのは暴力的行為」のようなことを言っていたが、使ってみるとなるほど驚きの性能。
今までのオートフォーカスはいくら早いといってもワンテンポ待つ感じだったが、2Laserのレーザーオートフォーカスはまさに一瞬。というかカメラ向けただけで焦点が合うのは逆に怖いレベル。
単焦点や、ASUSお得意の逆光モードもかなり高性能で、ディスプレイなどを写真に撮る際もすぐに焦点が合い、写真を撮ることができる。音ゲーのリザルトを取る身としては大変ありがたい機能だ。

  • 挙動

ミドルスペック端末と言われているが、普通にアプリゲーもサクサク動いてくれるレベル。テクニカQのような背景でムービーが動きつつ、音ゲーするというゲームですらズレなく動くのは普通に素晴らしい。まだアクションゲームなどは手を付けてないが、この調子なら割とサクサクっと動いてくれるのではと思う。以前大変苦言を述べたTokyo 7th sisterもこれなら動いてくれるのでは...?
また、消費電力を切り替えることでパフォーマンスを向上させたり抑えたりすることができる。ハイスペックなゲームをするときは消費電力を最大に切り替えると、無理なく動くと思う。勿論逆に、節電したい!電池残量やばい!ってときは超節電モードに自動的に切り替えることもできる。この辺は割と嬉しいなぁ。

  • 不満点

一番はやはりFastbootupの機能がないことか。Zenfone5などではあった機能で、電源オフからの復帰が早くなるというもの。なんだそれだけか、と言いたいが体感かなり早い。そもそもZenfoneシリーズは電源オフからの復帰が長い。つけてASUSのロゴ、その他もろもろが表示されてからようやく起動なのでこの時間が若干いらいらする。なのでfastbootupがあると大変便利でいいなーと思っていたのだが...。
次点で音量調節ボタンが背面なこと。多分薄くするために背面にしたのだろうが、大変押しにくい。スクリーンショットを取るのは電源ボタンと音量調節ボタンの下げる方で取れるが、背面なためこれまたやりにくい。一応ショートカットキーでスクリーンショットを割り当てることができるが、ショートカットキーでスクリーンショットを割り当てると今度はアプリなどでメニュー画面を開くことができなくなる。Twitterなどをする人にとっては死活問題で、アプリによってはDMが読めなかったり、アプリの設定ができなかったりと大変なことになる。この背面に置いたメリットは多分見栄えだろうけど、それと引き換えに多大な犠牲を払ってますね...。

とりあえず昨日半日触った感想はこんな感じかな。3万円、買うところを選べば2万円台で買える機種にしてはかなり高性能。勿論その分初期設定が若干ずさんなところ*3があるので、購入したらはやる気持ちを抑えてシステム面を眺めてカスタマイズしていこう。
ただ、前述した通りコスパはホントいいと思うので、セカンド端末に考えてる人は購入するといいかな。

...さて、リズムゲー一杯落としてまたレビュー書くぞ~~~

*1:格安SIMは基本的にすべてクレカ支払。私が知っている中で口振に対応しているのはBIGLOBEくらい

*2:一応galaxyなどにも導入することができる。Playストアなどにはないので、ある程度PC操作ができる人のみの導入になるが気になる方はPOBox touchで検索するといくらか導入方法が出て来るので参考にしてほしい

*3:GPSの精度がクソだったり、カメラが売りの1つなのに写真の画質を最初から抑えた状態に設定してたり